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こんにちは、セラピストの和です。

まだ、ほんのり夜は寒いけど、花火をしました。

線香花火

ただの線香花火ではありませんよ。

線香花火職人 筒井良太さん

現在、日本で3ヶ所しか作っていない国産の線香花火を作っている
筒井時正玩具花火製造所の三代目。

とことん素材にこだわり、火薬は宮崎産の松煙、紙は福岡県八女の手すき和紙

職人の手によって1本1本丁寧につくられています。

線香花火もワインと同じで、「熟成」によって味わいが深まるそうです。

小さい頃よく親に、「線香花火はまるで人生だ」と言われたことを思い出しました。

筒井さんが、次のように語っています。

線香花火は、起承転結と大きく4つに分かれている。

最初の赤い火の玉は「牡丹」、
次に飛び散る最盛期が「松葉」、
その後、細長く散る「柳」、
そして最後は、「散り菊」。

「玉ができていく様子は子どものころ。
力を蓄え、青年期でバッとはじけ飛ぶ。
壮年期で落ち着き、ともしびの散り菊で終わる」。

なんというか、火がとても柔らかいのです。そして、煙の臭いがとても懐かしく、火花が温かく感じました。

まるで人生のような数十秒を存分に楽しませていただきました。

ともしびの散り菊まで、人生めいいっぱい楽しみたいですね(^∇^)